ユーザーによるクチコミ・評価
4人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
にゃ= 2005/06/20
なんでそうなるの!と古いですが欽ちゃんが言いそうな作品です。もうなんでもありです。軽い・・軽いですが爽快感が半端ではありません。野球のように表と裏があり、ストーリーの裏と表全てが見えたときホームランの爽快感が生まれます。深く考えてはいけません。感じてください。ドラマの中に様々なサプライズがあり、観ていて飽きません。映画も面白いです。ありえません。リーゼントのあの人達がー!!兄貴が~とサプライズです。
6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぶらぶらした青春 2004/03/26
なにもない田舎、木更津。どーんとした空、東京からは遠い。
そんなところでなぜか何もしないでいる連中。
いや野球とビールはしてる。泥棒もはじめた。
あとはウッチーを追いかけまわしてるか。いつもスタジャン手を突っ込んでスエットにマフラーでぶらぶらしてる
ぶっさん(岡田准一)がいい。男の勲章のマスターも素晴らしい。いや懐かしい。太ったな、嶋大輔。
10人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
このドラマで木更津がどこにあるのか知りました 2003/01/31
TV放送時に途中から見始めたのでDVDの発売を指折り待っていました。
余命半年と宣告された「ぶっさん」、いつも将来有望な弟と比較される
「アニ」、子持ちで店を経営してる「マスター」、ぶっさんとある事件
で仲がこじれた「バンビ」、そしてよくわからない「うっちー」が
主な登場人物ですとにかくこのドラマは登場キャラが作るセリフのかけ合いから生まれる
テンションの高さとスピーディなストーリー展開にあります。
シーンの切り替わりも早めで伏線がうまく張られていて最後までダレ
ません。昼は木更津キャッツという野球チーム、そして夜は木更津
キャッツアイという謎の集団に(笑)映画は1度見ればしばらくは見なくてもいいかもしれませんが、このドラマは何度でも見たくなる!!笑いあり涙あり、ちょっとジ~ンあり、で元気になります!
「木更津~~キャッツ」、「ニャー!」
8人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
連ドラの最先端、笑える『愛と死を見つめて』風青春群像劇って、 2002/07/11
『池袋ウエストゲートパーク』に映画『GO』ときて、さらに加速度を増した宮藤官九郎が、脚本を担当。
なわけで、スピーディーでリアルで笑える官九郎テイスト満載の世界が展開。
人はそんなに物事を真剣に考えるわけではなく、瞬間、瞬間を精いっぱい生きている。テレながら、冗談まじりで。っていう感じで、ぶっさんと仲間たちのせつなくも楽しい日々がいいのですよ。
どうして、男子はこういう付き合いができるんでしょうかと、女としては嫉妬。
なんといっても、キモは、登場人物たち。
アニ、うっちー、ばんび、マスターとあだ名でしか呼ばれないキャッツアイ仲間に。もー子、猫田に、山口、おじー、木更津ローズ、ぶっさんの父・公平などなど、
異様なキャラクターぶりを、大まじめに演じている役者たち。とにかくおかしい