商品の説明・レビュー
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時代は1963年。漫画家の栄介は、阿佐ヶ谷に住む歌手の章一、画家の下川、小説家の竜三に協力してもらい、重い病の母親を東京の大病院に運ぼうとしていた。これをきっかけに仲がよくなる4人。それでも目指す道がちがうと、散り散りになっていった。ところがぞれぞれ思うように運ばす、栄介の部屋をたずねてきた。再会を喜ぶ4人は共同生活を開始する。
嵐の5人が出演した昭和を舞台にした青春映画。二宮和也演じる栄介を中心に、3人の青年(相葉雅紀、櫻井翔、大野智)たちの何気ない日常が描かれる。仕事にあくせくするわけでもなく、夢を追いかける日常はノンビリ過ぎてゆく。青年たちのなんとなく気があって、なんとなく一緒にいるという居心地のいい空気が、そのまま“嵐”のイメージにだぶる。ものすごいスピードで過ぎていく21世紀の速度とは、まったくちがったノンビリした昭和の時間。その時代に青春を送った人には懐かしいだろう。犬童一心監督は嵐の個性をうまくいかし、誠実で心地よい作品に仕上げた。ただ松本潤は、米屋で働く勤労少年の役で、共同生活の仲間ではなく、本作では助演。ファンは少々物足りないかも? 共演は香椎由宇、菅井きん、田畑智子ほか。(斎藤 香)
ユーザーによるクチコミ・評価
頑張ってるけどなあ。 2010/07/24
みんな頑張ってます。
嵐も、他の俳優さんも、監督もスタッフも・・・みんな頑張ってます。
頑張ってるんだけどなあ・・・!
全編通して感じる、気だるい感じは意図したものなのでしょうか?
バックに流れる音楽が一層気だるさに拍車をかけてます。
起承転結、喜怒哀楽、そういった起伏が少ない。
淡々・・・というよりもダラダラと時間が流れる感じ。
嵐じゃなかったらもたないですね、この映画。
ファンの人以外はお勧め致しません。
おもしろい試み 2010/06/19
アイドルグループが全員出演する作品は一から創作することが多いと思うが、元々あった作品を嵐で当てはめてやったのはすごいことだと思う。それだけ嵐のポテンシャルが高いからということでおもしろいと思う。単純にアイドルがタバコを吸うシーンがあるのは新鮮に映るし、こういうのも監督の狙いかなと思う。
やっぱり二宮君の演技がいい。あと大野君もじわじわ来るよさがある。
眠いだけだった作品だったのに 2010/06/01
この作品をみるきっかけは
嵐がMステで「きっと大丈夫」をピンクのスーツを着て歌って踊っていたときだ。
「あ、ピンクの人たち、映画してんの?見たい!」だった。
今思えば、まったくもって浅はかな思いつきで見に行き
まったく理解できない「うだうだ映画」だった。
あくびの数は半端ではなかった。
そのまま世間で言う「嵐のファン」となり
あのときのあくびはきっと私の未熟さ上だと見返すところ
非常に面白い…面白いと言うボキャブラリーしかない自分が情けなくて仕方ない。
だけど、作品の雰囲気、時代背景がなんとも言えない。
私情をはさめば櫻井君は顔のほとんどを顔で埋め尽くされていて
さらには丸めがねなので、ファンとしてはもう少しカッコイイ格好をしてほしかったと思う。
相葉君のギター演奏、曲は最高だと思った。
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嵐のそれぞれのカラーが出ています 2009/10/14
お友達にいいよ!と勧められて買いました
嵐のそれぞれの良さが充分に出ていて引き込まれるように見ました
また、このような映画を作っていただけたらと思います
7人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
長い 2009/01/20
嵐はすきだけど、これは長い。
みんなこの俳優のヒヨコ、って感じがどうもぬけきれない。
なんで昭和の話にしたのかなぁ。
なんでタイトルが黄色い涙なのかもよくわからず。
だらだら5人のそれぞれの青春が1区切りつくまで丁寧に描いていく姿勢はわかるけど、
長くてぼんやりしてたら終わってしまった。