商品の説明・レビュー
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2007年7月~9月、フジテレビ系で放映された、堀北真希主演の学園ラブコメディー。共演は、小栗旬、生田斗真(ジャニーズJr.)。原作は、中条比紗也による同名のベストセラーコミック。男子生徒に身をやつし、全寮制の男子校に潜り込んだ少女が巻き起こす恋と友情の物語で、主役・芦屋瑞希を演じた堀北のキュートさに、多くのファンが心を奪われた。また、なんと言っても圧巻は今をときめくイケメン俳優をゴージャスに配した、桜咲学園の面々。瑞希が密かな思いを寄せる佐野泉(小栗)をはじめ、お調子者の中津秀一(生田)、一寮長・天王寺(石垣佑磨)、二寮長・難波南(水嶋ヒロ)、三寮長・姫島正夫(姜暢雄)らが顔をそろえ、夢のような“パラダイス”を演出している。瑞希に感情移入して、“紅一点”ならではの醍醐味を味わえる、楽しい作品。(みきーる)
ユーザーによるクチコミ・評価
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みなさん全力です。 2010/04/11
もしも!生田斗真さんがお好きな方でまだご覧になっていない場合は即買いをお勧めします! 今更ですが…イケメンブームの火付けドラマです。 現在では絶対に有り得ない、 というより不可能なキャスティング(多分大御所を揃えるより大変でしょう)で、その上内容も有り得ないけど、皆さん全力でとても好感が持てます。 今見るとまた違う意味でも楽しめます。 もちろんドラマ自体も面白いです。 堀北真希さん、小栗旬さん、生田斗真さんの主軸が非常にしっかりしているので、どんなに周りが意味不明でも笑っちゃいます(ちょっと舞台ばりの演技や演出も多いので、そこはダメな方はダメだと思いますが…)。 それにしてもこの副題をつけた勇気には恐れ入ります。 今となっては当たり前の「イケメン」ですが。
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原作ファンとしては・・・ 2009/12/31
このドラマは原作をの名前を借りただけの作品。
登場人物の性格も若干ずれてるし、原作ファンとしては見ない事をお勧めします。
ただ、出演されてる俳優さんは皆さんカッコよく、とてもコミカルな作品に仕上ってます。
原作を知らないで、名前だけの全く違うドラマだと思ってみれば楽しめると思います。
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抜群に面白い 2009/05/04
女性にのみ人気のようですが、男でも笑えると思います。
とはいえ、花ざかりの君たちへイケメンパラダイスという題名の時点で普通の男で見る人はいないと思います。私もそうでした。ふざけんな!なにがイケメンじゃボケ!そんなもんゴールデンで堂々とたれ流すな!!というのが一般男性の印象でしょう。
当初まったく興味はなかったのですが、たまたま昨年再放送を目にしたら、一気にハマりました。
主役の3人が完璧です。堀北真希は凛としている美形なので、男になると宝塚スターばりにはまっているけど、笑うと可愛さも抜群という完璧ぶり。声も素晴らしい。大ファンになりました。小栗旬はかっこいいイメージはあったが、クールなイメージはなかったのに、この佐野というスーパークールイケメンを数多い美形俳優の中で誰よりもかっこよく演じている。そして生田斗真。彼は初めて見ましたが、可愛い感じのかっこよさを持っていて、ギャグセンスが群を抜いています。彼のギャグがこの作品のイメージそのものです。3人とも表情の演技がとても魅力的です。
脇役もかなり個性豊かで、ギャグがスベろうがスベるまいが関係ないといった勢いがあり良いスパイスとなっていて、見ていて幸せな気持ちになります。脇役がこれだけ立つドラマは近年あまりありません。
あらすじだけ読むと、いかにも非現実的で陳腐な話のようですが(まあ実際そうなんですが)、個々の人物のセリフは素晴らしく、それを演じる役者の輝きでコメディなのに深い感動を与えてくれる作品になっています。主役の3人にはいつかまた共演してもらいたいです。
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生田斗真がナイスキャラ 2008/10/22
底抜けにおバカで明るくて楽しくて、
自分が男子だったらこういう高校に入りたいな〜と
さえ思うようになりました。
見ててひたすら楽しいです。
ドラマが進むに連れてエスカレートしていく中津の妄想劇場、
締める時は白学ランできっちり締める寮長達、
男子同士のチューもてんこ盛り、
んもう女子のハートはわしづかみです。
イケメンにつかりたい方ならぜひ。
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●このドラマの詳細説明● 2008/03/04
これは賛否両論あるドラマだと思っています。
近年放送された少女漫画原作ドラマ、山田太郎や有閑やハチクロはサブタイ付けずして改悪してしまい、多くの視聴者に受け入れてもらうことができませんでした。
“イケメンパラダイス”←この副題に嫌悪感を抱いてはいけません。原作とは違って、別ドラマとして意味があるものだから。
台湾版でも一応、副題はあります。“花様少年少女”というふうに。
日本版はドラマ版電車男の脚本家が書いているために、ドタバタ・コメディ色が出てて、まさにそれはおバカドラマ。ある意味、個性的なサブタイにピッタリで、昔の「月曜ドラマランド」とかを思い出します。たまには頭からっぽにして見れる娯楽ドラマも必要だと思います。
あと、腐女子が読むBL漫画原作を簡単に実写できるとは思いません。それと原作通りのドラマなんて普通はないです。
の○めくらい。原作をどう使うかは脚本家の仕事ですからね。
まあ当時、佐野役の小栗旬が舞台などの仕事を掛け持ちしてたので、原作では一番重要なはずの佐野のエピソードがうまく描けず、思う通りの脚本には仕上がらなかったのは事実です。だから、前半は出番が少なめでした。前半はツンツンとした暗いキャラで、後半になって佐野らしい姿とともに瑞稀との恋愛模様が展開していきました。
その後半の展開まで支えていたのが、生田斗真演じる中津でしょう。一人相撲的な展開は、特殊な設定を上手く活かして面白いものに。
それと堀北真希演じる瑞稀は良かったですよ。原作は女まんま。台湾版はブ○イクな上、女が感じれず恋愛模様も萌えない。
それに中津が惚れたのも2話の瑞稀に心のどこかで女を感じたからだと思います。じゃなかったら、「妄想」する場面も有り得なかった。
あと逆ハーレムは大低の場合、反感を買うが嫌みなく上手く考え演じてくれました。だから同性人気が上がったのだと思います。
野ブタのイメージもとれたでしょう。
ちなみに今回のドラマは「男装する女の子」の役でしたが、映画で東京少年というのがあります。二重人格の役であり、そちらは完全な「男」を演じてる姿が見れます。あまりにも別人で度肝を抜かれました。今後も期待の女優さんです。
他にも水嶋ヒロ、高橋光臣、五十嵐隼士の特撮主人公を始めとする、まるで『特捜最前線』の再来の様な、特撮俳優勢揃い的なキャスティングも楽しい。
今度は好きなシーンをリピして楽しんではいかがでしょうか?