詳細情報
- メーカー: インペリアルレコード
- 関ジャニ∞(エイト), 渋谷すばる, 大倉忠義, 安田章大, 村上信五, 丸山隆平, 横山裕, 錦戸亮
- 発売日: 2009/4/15
- メディア: CD (98分)
- 評価平均:
(9件)
- JANコード: 4988004110825
- ミュージック
- 定価: 3,200円
- Amazon.co.jp: 2,861円(税込)
- 割引: 339円(11%)
- マーケットプレイス 新品(35件): 1,080円より
- マーケットプレイス 中古(21件): 641円より
曲目リスト
ディスク 1
- 1. 一秒 KISS
- 2. アカイシンキロウ
- 3. パズル
- 4. 渇いた花
- 5. ゴリゴリ
- 6. イッツ マイ ソウル (KJ3 MIX)
- 7. ローリング・コースター
- 8. My Last Train
- 9. 無責任ヒーロー
- 10. ブリュレ
- 11. 咲いて生きよ
- 12. ギガマジメ我ファイト
- 13. 情熱Party
- 14. ワッハッハー
- 15. どんなに離れてたって傍にいるから
ディスク 2
- 1. words
- 2. no-no-no
- 3. アイライロ
- 4. One’s shadow
- 5. ワンシャン・ロンピン□
- 6. 413man
- 7. Half Down
ユーザーによるクチコミ・評価
充実!納得! 2010/01/05
関ジャニ初心者でアルバム聴くのは初めてでしたが、
思った以上に曲もよく歌もうまくて、ソロも充実しててしかも自分達で曲も作ってる!
こんなにアーティストだったなんて驚きです。
ドラマもバラエティも一級な上に、みんな多才なんですね〜
私は横山くんの413manがすごくお気に入り☆
アップテンポなメロディー、多分実話なんでしょうね〜歌詞はリアルな横山君の家族への優しさが伝わってきて、関ジャニメンバーやファンのことまで出てきて、嬉しくて泣けます。一日一回は聞いてます。大切な人のことを思って元気が出ます!
1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
好きすきsuk! 2009/10/04
関ジャニ∞のコンサートが見れます^^
コントも見れます^^
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大器の完成、ソウルが心に届く名盤。ソロも絶品揃い! 2009/06/29
◆「関ジャニ∞」という大器が完成した、という印象。
◆1stアルバムの頃は、下手でも笑顔で楽しそうに歌う彼らがなんとも愛らしかったが、年月を経て今回のアルバムでは、「下手でも」などと言っていられない。
上手い。実力が、驚くほどついているのである。
◆シングル曲では明るくダメなヒーローの歌を、ワイワイと楽しそうに歌う彼らだが、アルバム曲でこそ彼らの音楽的な真価が発揮される。
◆斉藤和義作のバラード「PUZZLE」では錦戸を中心にしっとりと聞かせ、アカペラから始まる「渇いた花」では、難しいリズムを難なく歌いこなす。INAZUMA戦隊らしい「ゴリゴリ」では、「何千回も夢を見て 何千回もあきらめて これからだぜ」と、テンポよいロックに乗せて、男気溢れる夢をゴリゴリと歌い上げる。どれも、提供された極めて良質な楽曲と、確かな歌唱力に裏打ちされているから、しっかりと心に届く。
◆ソロもひとつひとつ本当に良い。渋谷すばる「WORDS」には、溢れ出る音楽性と、高音から低音まで自由自在の歌唱力に圧倒されるし、横山裕「413man」ではおじいちゃんのことを描いたという優しい歌詞と歌唱にホロっとさせられる。丸山隆平の「ワンシャンロンピン」は、このアルバムに必要な異空間。ありがとう。
◆とにかく良い。
正当に評価されるべき音楽である、間違いのない名盤。
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
平成のクレイジーキャッツ? 2009/06/13
ジャニーズのCDなんてはじめて買いました。
もともと男性アイドルに興味はないのですが、
友人につれられていったコンサートが、楽しすぎました。
「見た目はいいけど中身はからっぽ」のアイドルのイメージを
いい意味でくつがえしてくれる魅力的なメンバー。
曲もどれもいい。
コンサートでは「エイトレンジャー」なる見事なコントも披露していて、
そのチームワークと一人ひとりのキャラがなんともほほえましい。
そんな彼らが歌うからこそ伝わる曲が、
たくさんつまっているアルバムだと思います。
個人的には「渇いた花」と渋谷すばるさんの「words」を好んできいています。
泥臭い歌詞と明るい曲や、そこに少しのアイドルらしいキラキラした曲もちりばめられて、
まさに「平成のクレイジーキャッツ」といったところ、なんでしょうか。
にくめないです。
しいていうなら、植木等さんは上品なイメージがありますが。
36人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
未完成であり続けるという才能 2009/04/19
アルバムタイトルは「PUZZLE」
その名のとおり、ひとつひとつの楽曲が形の異なるピースのようなアルバムだ。その形も色も全く違う全てのピースをつなぎあわせることで、そこには唯一無二の美しい模様が描き出されることとなる。関ジャニ∞自身も、様々な媒体におけるPR活動にて、そう語っていた。
ひとつ、面白いな、と思ったことがある。アルバム「PUZZLE」における表題曲「パズル」についてのことだ。
今回のこのアルバムは終始「全てのピースをつなぎ合せることでひとつのPUZZLEが完成する」というコンセプトが貫かれていて、今までに無く強いメッセージ性を感じることの出来るアルバムとなっている。しかしこの表題曲「パズル」で描かれる世界においては、なぜかパズルは完成しない。「足りないピースを 探してる」のである。(ファンにとっては様々な解釈のできる部分だが)、私はこの曲を聴いて、彼等の「未完成であり続ける才能」というものについて深く考えさせられた。
関ジャニ∞というグループは、いわゆる「顔は良いが実力は無い」という既存のアイドルイメージを真っ向から否定するグループだ。類を見ない音楽性、メインヴォーカル渋谷の存在、そのヴォーカルの魅力をさらに引き出す丸山・安田の確かな歌唱力、そして大倉・錦戸の歌謡曲には欠かせない艶のある歌声。2ndアルバムを聴いたとき、DVD[47]を鑑賞したとき、これ以上のものはもうないだろう、と思わせる完成された彼等が居た。そこには常に、その時点での最高の力を振り絞った彼等が居たのだ。そして今、3rdアルバムが発売されて思うことは、「上には上がある」「彼等はいまだ成長している」という驚くべき事実だった。
彼等は常に最高のものを提供してきた。しかし、だからといって、そこが行き止まりなのではない。彼等は常に現状を打破し、更に上のクオリティを目指せる余力を持っている。そういった意味で彼等は、いつだって「未完成」であり、「足りないピースを 探してる」グループなのだ。
それは通常盤のジャケット写真にもリンクしていることだと思う。通常盤のジャケットにおいても、なぜかパズルのピースはひとつだけ足りていない。しかし、ただ足りていないわけではない。その足りないピースの奥に描かれているのは、紛れもない、「∞(無限大)」のマークそのものだ。足りないピースがあるがゆえ、彼等は「無限大」の未来を常にその隙間から見据えているのだ。より完全な未来を。完成する日を。
今回のアルバムでは、そんな彼等の、とどまることの無い成長ぶりを堪能できた。
アイドルに対する先入観や偏見の頑固さは、彼等がいちばんよく知っているだろう。しかしそんな彼等自身が、「そんなもの、真っ向から壊したい」と歌うのであれば、仕方ない。応援するしかないだろう。なぜって、彼等なら「やってくれそうな気がする」からである。他に誰にも出来なかった、何かとてつもなく、大きなことを。